lime wireに関する情報の提供
LimeWire は、グヌーテラ P2P プロトコルを利用したファイル共有をユーザー同士で行う事ができる。Ver. 4.2 の特徴として、ファイヤーウォール設置同士のファイル交換をサポートした最初のファイル共有ソフトである。デベロッパーは Lime Wire LLC である。
LimeWire は Java で書かれていているので、Java 仮想マシンがインストールされたコンピューターで利用できる。普通のユーザー向けにインストールを簡単にするため、このデベロッパーは Microsoft Windows、Mac OS X、及び deb/RPM 形式で Linux 向けにインストール・パッケージを公開している。
オープンソースであるため、LimeWire はペンシルバニア州立大学での実験的上のソフトウェア開発プロジェクト LionShare、独特なインターフェースと共に人気のあるアップル社製マッキントッシュ向けグヌーテラ・クライアント Acquisition、Cabos を含む、いくつかの派生型が作成されている。
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ライムワイヤー(LimeWire)のBasic(無料)版を使用しているとライムワイヤーを起動させる度にPRO(有料)版の広告が表示されます。PRO(有料)版に変更されない方は「後で」もしくは右上の「×」をクリックして広告を閉じます。Basic(無料)版を使い続ける限り毎起動時にこの広告が表示され、その都度閉じないといけませんが無料で使わせてもらっているので我慢しましょう。ライムワイヤー(LimeWire)の画面は非常にシンプルで見やすい画面です。そしてライムワイヤーの初期状態では「検索」「モニター」「ライブラリ」と3つのタブ画面によって構成されています。
「検索」タブ画面が最も利用頻度の高い画面になります。ファイルの検索を行ったり、ファイルのダウンロード状況を確認したりする画面です。
そして最後に「ライブラリ」タブ画面です。
「ライブラリ」タブ画面では、どのフォルダのどのファイルを共有しているかを確認できたり、お使いのメディアプレーヤーでの再生ができる画面です。
LimeWire の有償版として LimeWire PRO が販売されている。価格は21.95ドルである。PRO 版の特典期間を1年間延長する LimeWire PRO 延長版も販売されている。価格は34.95ドルです。
PRO では BASIC よりファイルのダウンロードが高速で行えることが特徴です。PRO にすると電子メールサポートも可能になる。また、BASIC では起動時に PRO にアップグレードを勧めるメッセージが出てくるが、PRO では出ない。最初は無料であるライムワイヤー Basic版を使ってみて、それでもダウンロード速度などに不満を感じるようであれば、そこで初めてPro版の購入を検討しても遅くはありません。また、これも注意してもらいたいことなんですが、間違ってもヤフーオークションなどで売られている、ライムワイヤー Pro版は購入しないようにしてください。
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